石川県を代表する魚介類は沢山ありますが、そのの中でも1年を通じて漁獲される甘えびもその中のひとつです。
特に、秋から春先の旬の時期には新鮮な甘えびが地元のスーパーの魚売り場でキラキラ輝いています。
石川県の甘エビは、能登半島沖合いの水深200m~700mの海底に生息し、11年以上の寿命があると言われています。
5歳前後から雌に変わるという不思議な生態を持っています。
わずかな労力で大きな利益を得る例える「海老で鯛を釣る」ということわざがありますが、海老やカニを好んで食べる真鯛の赤い色は、それらに含まれるアスタキサンチンという色素成分が作り出しています。
石川県の甘エビの美味しい時期はいつ?

石川県を代表する魚介類のひとつ「甘エビ」の正式名称は(ほっこくあかえび)と言います。
石川県の甘エビは、底引き漁の時期(7月8月は休漁)を通して時期によって漁獲高の差はありますが、通年漁獲があります。
旬は「秋」とされていますが、毎年1月6日に解禁され5月末頃まで行われる【カゴ網漁】では、甘エビを生きたまま水揚げし、生きたままの甘えびが全国に出荷されています。
この漁期に水揚げされる石川県の甘えびは、一度も冷凍されていない新鮮なものを堪能できる、希少な期間なのです。
お刺身として生食の甘えびは、その名の通り甘くてとろりとした美味しさが特徴で、酢飯によくあうので、石川県では、寿司ネタとして回転寿司などでも安価で食べられるのが魅力的です。
甘エビの美味しい食べ方

新鮮な甘えびは、お刺身として食べるのが一番美味しい食べ方ですが、獲れたてすぐよりも一日ほどおいた方が甘さが増してより美味しくなるのです。

石川県の甘えびは、なんと言ってもお刺身で食べるのが一番のおすすめ!
特に、カゴ網漁の一度も冷凍されていない甘えびは、極上の甘さとうま味で絶品です!

甘えびの甘さと、酢飯は相性抜群!
石川県では、回転寿司でも安価で食べられるので、人気が高い寿司ネタです!

甘えびの頭や尾・殻からは、とても美味しい出汁がでるので味噌汁に入れると、エビ味噌の味も相まって絶品味噌汁になります!

甘えびを沢山使ってかき揚げにるすととても美味しいですよ!
皮の柔らかい甘エビの場合は、殻ごと揚げてもサクサクと美味しく食べられますよ♪

甘えびを殻ごとから揚げまたは、素揚げして軽く塩を振るとスナック感覚でサクサク食べられます!
おやつとしても、ビールのお供としても最高です♪
石川県産甘エビの厳選おすすめ通販サイト

石川県の美味しい甘えびのお勧め通販サイトをご紹介します!
鮮度抜群の石川県産の甘えびを、お取り寄せして食べてみませんか!
マルヤ水産の子持ち甘えび
|
全て石川県産の甘えびを、底曳網漁で水揚げし、鮮度の良いものを厳選しています。 |
|
石川県は甘えびが美味しいのが有名ですが、「ガスえび」と呼ばれている、甘えびよりも甘くてプリプリ感が強いえびが人気です。 |
まいもん
|
人気回転寿司店の「金沢まいもん寿司」が、ねっとりとした甘みが特徴の金沢甘えびをお届けします。 人気の回転寿司チェーンが自信をもっておすすめする金沢甘えびをご堪能ください。 |
|
市場にあまり出回らない、通称ガスえびとのセットです。 |
竹本商店
|
一度も冷凍されていない甘えびを食べた事ありますか? 実は、市場に出回っている甘えびのお刺身は、その多くが一度冷凍されているのです。 |
|
頭を外して殻をむくだけでとろ~り甘い甘えびが楽しめます。 |
石川県で新鮮な甘エビが手に入る市場

石川県産の甘えびは、地元の市場やスーパでお手頃価格で買うことができます。
市場などでは配送サービスをしているところもあるので、新鮮な甘えびを全国へ送ることもできます。

〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
営業時間 9:00~17:00
定休日:各店舗によって営業時間や休業日が異なります。
しかし、水曜日は中央卸売市場が休みのため、近江町市場の各店舗もお休みの所が多いです。
他にも日曜日は祝日もお休みするお店が多いので注意が必要です。
金沢市の中心部にあり、金沢駅からも近くアクセスしやすい場所にあります。
また、金沢市内の有名観光スポットにもほど近い場所にあります。
近江町市場は、市民の台所と呼ばれ、地元の人たちも買い物に来る市場の海産物は鮮度抜群!
石川県の海産物だけでなく、新鮮な食材がそろっていて、市場でありながら観光スポットとしても親しまれています。
各地域への発送もしてくれるので、美味しい石川県の海産物のお土産を送ってみるのも良いですね。
近江町市場の詳しい情報はコチラからご確認をお願いします。
https://ohmicho-ichiba.com/

〒920-0332
石川県金沢市無量寺町ヲ52番地
営業時間:午前9時〜閉店は店舗により異なる
定休日:水曜日・年始
金沢港のすぐそばにあり、地元の人たちも多く鮮魚を求めてやってくるいきいき魚市です。
石川の海で漁をする漁師さんたちがお店を開いて販売しているので鮮度は抜群!です。
地物の鮮魚の鮮度だけでなく、価格にもこだわりがあり、「鮮度と価格は負けん!」と豪語しています!
その理由は、『無駄な流通ルートを通さず、漁業者・仲買人さんらが自ら出店し、直接販売していること』『施設が金沢港に隣接しているため、運搬時間がかからないこと』が掲げられています。
いきいき魚市の詳しい情報はコチラからご確認をお願いします。
https://ikiiki.or.jp/
甘えびを美味しく食べられるおすすめのお店

金沢エリア
石川県金沢市西念4丁目14番地8号
昼 | 平日:11:00~14:30 (L.O.14:00)
土日祝:11:00~15:00 (L.O. 14:30)
夜 | 17:00~21:00 (L.O.20:30)
TEL : 076-213-5428
新鮮な海鮮丼の人気が高く、地元の人たちも多く集っています。
甘えびの時期になると、その日の獲れたもので作る日替わり料理に「甘えび」をたっぷり使った料理も!!
海産物のみならず、地物の新鮮な野菜やお米を使う料理は昼も夜も人気あり、価格もお手頃なのが人気の理由です。
また、スタッフの対応が良いとの口コミも多数あるお店です。
昼 | 平日:11:30~13:30
夜 | 17:30~21:30
定休日:水曜・日曜
TEL : 076-231-5964
地元市場から仕入れる新鮮な魚介を使った本格的な江戸前寿司を提供しています。
老舗のお寿司屋さんでありながら、リーズナブルな価格と家庭的な接客が人気の理由です。
こじんまりとしたお店なので、夜の時間は予約をお勧めします。
石川県金沢市駅西新町3-20-7
11:00~21:30 (L.O.21:00)
TEL : 0120-611-448
能登や金沢港から直送される新鮮な魚介を使用し、観光客から地元客まで幅広く支持されています。
高品質なネタと職人の技を手軽に楽しめる点が魅力です。
石川県に数ある回転寿司店の中でも、金沢まいもん寿司はとても人気があるお店です。
加賀エリア
石川県加賀市田尻町浜山2-11 2F
11時~15時
(L.O.14:45)
休業日: 毎週 火・水曜日
0761-75-1488
マルヤ水産直営のおで、お魚屋さんの店頭で自分の好きな海鮮を食べたいだけ選んで、好みの調理方法で食べさせてくれるお店です。
季節ごとの旬の食材を用いた料理は新鮮で、どれも美味しく人気があります。
お店の大きな窓から橋立漁港を眺めながらランチを楽しむことができます。
石川県加賀市小塩町コ37
昼 | 11:30~13:30
夜 | 16:00~19:00
定休日 | 不定休
0761-75-2521
加賀温泉からタクシーで15分くらいの場所にあり、観光客からも人気のお店ですが、地元の人たちからもとても愛されているお店です。
カニのシーズンには予約で埋まってしまうくらいの人気のお店なので、訪れる場合はお店に確認をしてからの方が良さそうです。
能登エリア
石川県七尾市府中町220-6
昼 | 11:30~14:00
夜 | 17:00~22:00
TEL :0767-53-0053
新鮮な魚介類を扱っているので美味しい旬の海鮮が堪能でき、丁寧な手対応とアットホームで温かみのある空間が来店されるお客様の満足度を高めています。
石川県七尾市若林町い127-1
昼 | 11:30~14:00 (L.O.13:50)
夜 | 17:00~22:00 (L.O.21:00)
定休日 | 平日の月曜日・火曜日
0767-57-2270
七尾湾に近い立地から、地元の新鮮な海鮮を堪能でき、地元民から観光客まで気軽に立ち寄れる食事処として人気があります。
平日ランチタイム限定のメニューはリーズナブルな価格ながら、新鮮な食材が盛り沢山でどのランチメニューを選んでも大満足できます。
地震の影響について
現在、能登エリアでは令和6年能登半島地震の影響で被災し、まだまだ復興途中の所が多く、道路状況が悪かったり、お店自身が改装や補修をしていたりすることがありますので、訪れる際には確認をすることをお勧めします。
甘えびのふるさと納税

ふるさと納税で石川県産の甘えびを試してみるのも良いですね。
石川県金沢市
|
全国でも有数の産地でもある金沢港で水揚げ後すぐに凍結した甘えびです。 |
石川県加賀市
|
加賀橋立港で獲りたての甘えびを、瞬間冷凍して発送します。 |
羽咋市
|
|
石川県志賀町
|
能登半島の外浦で水揚げされた鮮度抜群のプリップリ! 船のうえで活かした状態で荷揚げして、生のままの新鮮な甘えびです! |
石川県輪島市
|
甘えびを昆布締めにしたもので、お刺身として美味しく食べることができます。 |
まとめ

石川県の甘エビが全国的に高く評価されている理由は、「栄養豊富な日本海の漁場」「鮮度を落とさない流通体制」「旬を逃さない漁獲」という3つの条件が揃っているからです。
特に旬の時期に水揚げされる石川県産甘エビは、身の透明感ととろけるような甘みが際立ち、一度食べるとその違いがはっきり分かります。
頭や殻まで無駄なく楽しめるのも、鮮度の高い石川県産ならではの魅力です。
また、現地の市場や飲食店で味わうのはもちろん、近年は冷凍技術の進化により、通販でも産地品質の甘エビが手軽に購入可能になっています。
漁港直送や急速冷凍の商品を自宅で楽しめるため、贈答用や特別な日の一品としても最適です。
甘えびは少し時間が経ってからの方が甘みが出て美味しくなるので、生のままので届く通販では、一番美味しい頃合いにお手元に届くのでおすすめです。
さらに、ふるさと納税を活用すれば、実質負担を抑えつつ石川県産甘エビを味わい、産地応援にもつながるというメリットもあります。
関連記事
-
-
【 加能ガニ】の魅力!石川県の冬の味覚を存分に楽しむ方法2025年度版
石川県の冬の味覚と言えば、やっぱり加能ガニですよね! 毎年、11月6日の加能ガニの漁が解禁近くになると、石川県のカニ好き達は勿論、県外の加能ガニファンの方々もソワソワし始めます。 加能ガニのギュッと詰 ...
続きを見る
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2d547362.b48e113c.2d547363.e3a7ebf3/?me_id=1209869&item_id=10000003&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Ffishtake%2Fcabinet%2F00063415%2Fimg04387833.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)